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オオウラシオリのなんやかんやブログ

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独り言

絵を描いていきたいと思っているのに、
自分がどういう道に進んでいったらいいのかが
全然わからなくなっていて(お仕事的な意味で)、
ここ数年仕事や遊びが忙しいことを理由に、
絵を描く事をしていませんでした。

絵で食べて行けるようになれたら…
なんてことを昔から考えておりましたが、
それに対する努力はしていませんでした。
本当に実現できる人は寝る暇も惜しんで描いてるのに。

同年代の人でも、
バリバリ絵の仕事をこなしているのを見ると、
とてもうらやましく思いましたし、
何もしていないクセに勝手に悔しくもなっていました。
悔しくなる資格すらないのに。

そんなモヤモヤしたものを持っていると、
次第に絵を描くのがどんどん苦痛になってきてしまいました。
毎日毎日、紙と鉛筆だけで楽しめていた
昔の自分はもういませんでした。
もうあきらめちゃおう、
そう思ってしまっている自分がそこにはいました。



ある日、自分の左手の手相を見ました。
生命線がすごく短いんですね。
まあこれは昔からなんですけれども。
たぶん、40代くらい?までで切れてて。
あとちょっとしか生きられないってなったら、
自分はどうするかなーなんてことを考えました。

「あのときああしていればよかった!
 って後悔する生き方をしたくない」

なんていうかっこいい台詞が浮かんできました。
それは「努力せずにあきらめてる今の自分」を
なんとかしたいって思っているんだな、
ということに気づいた瞬間でした。



長くなってしまったけど、
ちょっと頑張りますということが言いたかっただけです。
とりあえず、何でも良いから毎日手を動かすようにしたいです。

あと、先のことを考えすぎて
身動き取れなくなってるのもバカらしく感じて来たので、
とりあえずは、
絵を描いて、自分自身が満足できることを目標に
やってみようかなって思います。



6月、展示会に参加させてもらうことにしました。
まだ仮登録という形なので、
登録後にもう一度こことツイッターにて書かせていただきます。
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